2007年10月17日、ついにオリンパスのフラッグシップ「E-3」が発表されました。
実に4年ぶりとなるフラッグシップの更新です。
前回の更新で私が希望したスペックはほぼクリア。
唯一重量は、810gと大幅に希望を上回っています(><)
詳しいスペックは、公式ページをご覧ください。
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e3/スペックとしては、基本的な部分を他社の中級機と同レベルまで引き上げ、弱点だった部分を
大幅にスペックアップしています。
AF測距点の11点は、EOS 40D、α700と変わらぬものの全点をデュアルクロス化し、専用の
AIを搭載、同時発表の超音波モーターレンズと合わせることで、「世界最速」のAFを実現しています。
これに関しては、すでに小川町で触ってきた方からも、「速い」」という報告が多く上がってきていますので、
「世界最速」かどうかはわかりませんが、かなり期待できるものと思われます。
また、フォーサーズの弱点というべき、ファインダーの小ささも、倍率を1.15倍に引き上げ、
D200と同程度まで大きくなっています。(暗いという意見もありますが)
これで、今までは難しかったマニュアルフォーカスも使いやすくなっているものと期待できます。
手振れ補正もE-510の4段分から5段分へ、連写枚数も秒速5枚へと引き上げられています。
一眼レフとしてはパナソニックのL10に続き、バリアングル液晶を採用しました。
バリアングル液晶なので、2.5インチというサイズはしょうがないのかもしれませんが、
せめて2.7型で90万画素(E-3は23万画素)くらい欲しかったです。
ライブビューで拡大表示させるのに、23万画素だと辛いですし、ライブビューの本家としては
ここはがんばって欲しかったですね。
まさにオリンパスのフラッグシップといえるスペックになりました。
重量だけが、残念です。。。
ほぼ、私の希望スペックを満たしているので、購入を検討したいと思います。
重量だけもう少し軽ければ、検討ではなく即購入だったのですが・・・
#韓国のオリンパスサイトに、サンプルが大量に上がっています。
http://www.olympus-esystem.co.kr/products/e3/e3_sample.jspISO400以上は、微妙ですね・・・